会社を選ぶときのポイント

得意分野がある

セラミックボールと一言で言っても実は色々な種類があります。
大きく分けると粉砕用、ろ過用、農業資材、健康グッズ用などです。

その会社が得意とする種類は何なのかを見極めることが
実はとても大切です。

セラミックボールが使用されている業種一覧

どの様な場面でセラミックボール使われているか知りたい方は色が変わっているところをクリックしていただければ説明ページへ移動します。

小さい径ほど高価

この会社、小さいボール高く売ってるけどおかしくない?

いいえ、おかしくないんです!

一般的に考えると径の大きさが大きい程高価なのでは?
と思われるかもしれませんが造粒に関しては0.1~5㎜くらいまでは
小さいほど単価は高額になっていきます。

これは、ボールを造るとき小さなボールの方が軽いため単純に粒の個数を
多く製造する必要があるためです。


所で、そんなに小さな粒をどこで使うのか疑問に思われませんか?
実はろ過用として使用されるセラミックボールは粒が小さいことが多いんです。

なぜなら、球にすることで表面積が増えるため粒を小さくすればするほど
液体と接触する面積が増えるため触媒効果が上がるためです。

また、ショットブラスト(研磨用)のセラミックボールの粒も
小さいことが多いです。

保有設備

セラミックボールの種類によって使う設備も異なります。
例えば、アルミナボールを製造する時の焼成時にゼオライトボールやトルマリン
等より高温の熱を必要としますので、通常のガス炉では焼成できません。

また、造粒精度によっても使う設備が違います。
農業資材などであればある程度の形で固まっていれば良いという条件が多く

その様な場合はペレタイザーや押し出し成形機などで製造しますが
綺麗な丸を必要とするときはマルメライザーなどを使用する必要があります。

その会社が持っている設備によっても作れるボールの種類も決まってきます。
中には特定のボールのみに特化した企業もあります。

造粒と焼成について詳しく知りたい方はコチラ

色が変わっている部分をクリックしていただくと、
造粒方法の比較焼く技術のご紹介をしているページへ移動します。

配合の割合

同じ名前のボールでも高価な原料の場合配合を下げたりあげたりすることで
原価の調整が可能です。同じ名前のボールですとどこの会社で購入しても
同じと思われるかもしれませんが実は会社毎に独自の配合で製造しているのです。

開発力

すべての会社が普段製造していないセラミックボールをすぐに製造できるわけ
ではありません。原料の調達力や知識、技術、設備や挑戦する気持ちを持っているか
どうかで普段作っていないボールの依頼を受けるかどうかも決まってきます。

独自の配合でボールを製造したい場合や、少量の開発を行いたい場合は
上記の条件を満たし、かつ対応力のある会社にお願いすることが量産までの成功への近道です。

急がば回れという言葉のもあるようにネットで探しても出てこないものは
オーダー依頼して試作から製造すると調達できてしまうという場合が多いです。

お問い合わせはコチラから

柔軟に対応させて頂きます

御見積のご依頼、製造の可否、セラミックボールについて聞きたい、各種製品開発などに関するお問い合わせはお気軽にご相談下さい。

プロがおススメするセラミックボールの
企業サイト5選

それではようやく本題です。

今までは企業を選ぶうえでのポイントを書いてみましたが、
ようやくここからが本題です。

プロがオススメするセラミックボールの各会社をみていきましょう!

1.チップトン

チップトン

老舗メーカー

セラミックス業界で知らない人はいないレベルの有名企業です。研磨材、熱交換用の資材に関しては右に出る企業は国内にはないのではないかと思うレベルの企業です。資材だけでなく、資材を使うための機械なども取り扱っています。セラミックス研磨材と熱交換用の資材のメーカーとして日本を代表する会社です。

研磨材をお探しの方は是非、一度サイトを訪問をされてみてはいかがでしょうか?
ここで見つからない研磨材は無いと思える品ぞろえです。

2.比良セラミックス

比良セラミックス

国産アルミナボールメーカー

特定用途のボールやアルミナライナーに特化したメーカーで国産品ならではの高品質品を低価格で実現している企業です。アルミナボール、ジルコニアボール、ジルコンボールなどが得意です。海外からの製品に負けない低価格を国内で実現し、品質は日本基準。小ロットにも対応してもらえるため数トンレベルで使用するという場合でなければ、わざわざ海外から調達する必要もないのではと思える選択を与えてもらえる企業です。

4.チャイナロマン

チャイナロマン

北投石、ラジウム関連のスペシャリスト

多くのセラミックボールメーカーの中でもホルミシス効果をもつ鉱石に特化して原料の調達から販売までを行う企業様です。ラジウム関連は製品にした際の取り扱いが繊細なためかならず取扱い経験がある企業様からアドバイスを受けながら開発、使用していくことをお勧めします。

セラミックボールだけでなく、練りこみプレートなども販売されています。
また、複数のガイガーカウンターを所持されており、マイナスイオンの計測、放射線計測、ラドンガス計測、サーモグラフィ計測などを良心的な価格で行ってくれるのもうれしいポイントです。

4.長野セラミックス

長野セラミックス

家庭、パーソナル製品からビジネスモデルまで

お風呂用品、岩盤浴用品、健康アクセサリー、飲料水、美容用品など
複数の商品を開発されています。また、ビジネス用モデルとしてセラミックボールを使用したお風呂の設備や浄水器なども販売されています。

ECサイトや通販が増える中で販売する製品を探されている方は
ぜひこちらの企業サイトを訪問してみてください。取り扱ってみたいと思う
製品が見つかるかもしれません。

5.セラミック&鉱石本舗

セラミック&鉱石本舗

少量販売の老舗ECサイト

ラジウム、銀イオン、遠赤、マグネシウム、カルシウム、麦飯石、ゲルマニウム、トルマリンなどのセラミックボールや、その素材となる鉱石を個人使用に適した数量で販売しているサイトです。また、上記ボールの関連商品や温浴器なども取り扱われています。

とりあえず試してみたい、少量しか使用する予定がないという方は
こちらの企業様のサイトを訪れてみてください。

To Cに関して一番多くの種類のセラミックボールを販売されています。

10㎏以上使用する場合は弊社にお任せください。

柔軟に対応させて頂きます

御見積のご依頼、製造の可否、セラミックボールについて聞きたい、各種製品開発などに関するお問い合わせはお気軽にご相談下さい。