気づきとメリット

対応者、対応方法を検討

オンライン展示会では24時間閲覧が可能な状態になりますので、
機会を最大化するために商談の予約にどの様に対応するのか?
問い合わせには何時まで対応するのか?休日の対応はどうするのか?
誰が対応するのか?などを決めておく必要があります。

SNSとの連携

今後、オンラインの展示会が増えていく中でやはり重要になってくるのが
Instagram,facebook,twitter,などのSNS,そして自社のWebsiteの連携がポイントだと感じました。
単体ごとでは効果を発揮しませんが、我々の様なブランド力、マーケティングに資金をあまり使えない
企業や個人にとっては今や、オンライン上での発信ツールは令和の三種の神器の一つではないでしょうか?

開催期間中の運用方針変更が可能

オンライン展示会の一番のメリットは効果が薄ければ、随時ページを更新
したり、内容の変更ができるところだと思います。
今後出てくるオンライン展示会には内容が変更できないものもあるかもしれませんが
開催期間中に柔軟に修正をかけられるため、参加して終わりではなく、
期間中は常に見直しをかけていくことが重要です。

入力の作業時間

ページを作るための入力作業がなかなか大変でした。
初回に出たオンライン展示会の内容を、ファイルで保存しておいて次回以降の
展示会の際にはコピー&ペーストしたものを修正しながら参加すると良いです。

写真、画像

やはり、実際の展示会と違いいかに、目を引くような画像、動画を用意できるかは今後の課題だと思いました。
文章をわざわざ読んでくれる方はホントに興味を持って
いる方だけですので、たまたま自社に興味を持っていただいた方に如何に見込み客
となって頂くかは動画や画像のクオリティが需要になってきます。
お金をかければよいというわけではなく、自社のコンセプトを反映させ
注目してもらえるものにするかが重要です。

海外でもオンライン展示会は行われている

今後オンライン展示会は時代の主流になっていくでしょう。
理由としてはやはり、
①今後コロナ以外にウィルスなどは流行する可能性があること
②オンライン面談ツールが充実したため現地まで行くコストが削減できること
③全世界から出店が可能なこと
オンライン展示会を使えばより海外の市場に簡単にアクセスできるように
なります。

今回の出展について

概要

今回は下記の内容で出展しております。
【セラミックボール】で検索していただければ1発で出てきます。
また、今後オンライン展示会の活用を検討されている企業様のためにも結果報告などもさせて頂こうと考えております

メッセナゴヤ2020

オンライン展示会


【未来のために】
あらゆる新しいことに挑戦する開拓精神

『未来の子供たちにきれいな水と資源を残すこと』という理念を軸に水の不純物を吸着、
除去するためのセラミックボール製造、陶磁器、ファインセラミックスにかかわる原料粉砕から
完成品までの事業

そしてセラミックスで作られた製品ができるまでに出てきた廃材、不成形品、
使い終わった後のの製品を原料として使用するノウハウと技術、さらには黒鉛、
プラスチックなどのリサイクルに関する事業

これらのノウハウを活かし、次の20年を生き抜くために最後のフロンティアへ
インドー日本の懸け橋となるためにインド企業とのビジネスにも挑戦しています。

【日本ーインド間取引多数経験有】
日本
●造粒加工(セラミックボール) / 少量試作 / 新規開発
●産業廃棄物コスト削減、再資源化、他国への転用
●粉砕(数㎝~数μm) / 梱包(製品の組み立てから可) / パッキング(フレコン→紙袋、箱)
●少量多品種陶磁器開発(健康グッズ、生活用品、アメニティなど)

インド
●日印間ビジネスマッチング
●ソフトウェア開発
●高度IT人材、介護人材の確保
●再生プラスチック原料の輸出

謝意

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三宅大樹
この度、恵那商工会議所様のご支援の下、メッセナゴヤのオンライン展示会に出展させて頂けることとなりました。
恵那商工会議所様、本当にありがとうございます!!

コロナ過にて対面での営業活動が行いにくい中、そして、私たちの様な起業して間もない企業にとってはこの様な機会を頂けることは大変な助けとなります。

今後も、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

お問い合わせはコチラから

柔軟に対応させて頂きます

御見積のご依頼、インドとの取引について、再資源化について、製造の可否、セラミックボールについて聞きたいなどお気軽にお問合せ下さい。