廃棄物の有価物化
無機材料(ジルコニア、SiC、アルミナ)
樹脂(PPS,PA、PET)
黒鉛系原料
半導体関連原料
廃触媒
受託加工
造粒
粉砕
焼成
鉱石プリント
原料の多孔質化
中古機械の販売・掲載募集
現状渡しでの販売
掲載は無料
成約時のみ手数料20%

ものづくりと資源循環の相談窓口

断られた加工を、引き受けます。
捨てていた廃棄物は、有価で引き取ります。

造粒・粉砕・焼成の受託と、産業廃棄物の有価物化。いま困っていることから、相談先を選べます。

ご相談内容から選ぶ

受託加工

加工方法が決まっていない段階から、相談できます。

小ロット、難材料、加工条件が定まっていない案件にも対応します。造粒は自社設備で試験し、粉砕・焼成は原料や目的に応じてパートナーを選定します。

相談できる理由

断られた案件も、条件から組み立てます。

01 / 自社設備

転動造粒機4台

造粒は自社設備で対応。試験機もあり、小ロットの試作から相談できます。

02 / 加工先を選定

10社以上のパートナー

粉砕・焼成は、材料、粒度、温度、雰囲気などの条件に合う先を選びます。

03 / 守秘

相談初期からNDA

原料情報や開発内容を共有する前から秘密保持契約を締結できます。

資源を次につなぐ

産業廃棄物を有価物に変え、
処理コストを見直します。

廃棄している原料を確認し、再生原料として使える形への加工や、別の業界での活用先を検討します。分別、保管、運搬を含めて、継続できる方法を組み立てます。

削減につながった例

樹脂と粘土、2つの有価物化事例

廃プラスチックの有価物化

年間約2,000万円処理費の削減につながった想定額

大手メーカーの廃プラスチックを毎月約20トン有価物化した例です。廃棄物の種類、量、保管状態、運搬条件によって結果は変わります。

樹脂再生の事例を見る

粘土系廃棄物の有価物化

年間約1,000トン月80トンを有価物に転換し、廃棄量を削減

廃棄物として処理されていた粘土系原料を、有価物へ転換した例です。月80トン、年間約1,000トンの廃棄量削減につながっています。

有価物化の事例を見る
そのほかの製造・加工

素材に合わせた製造もご相談ください。

セラミックボール製造

支給原料を使った試作、小ロット、用途に合わせた配合や形状のご相談に対応します。

製造・受託を見る →

鉱石プリント

鉱石や機能性原料を生地などへプリントし、少量試作やオリジナル商品づくりに対応します。

加工内容を見る →

中古機械

粉体・セラミックスの現場で使われてきた中古機械を、現物渡しで掲載しています。使わなくなった機械の掲載も受け付けています。

掲載中の機械を見る →
サービスの一覧を見る →
守秘対応

詳しい条件を伝える前から、秘密を守れます。

原料情報や開発内容を共有する前に、守秘の範囲とサンプルの取り扱いを確認します。

  1. 1

    相談初期からNDA

    詳細を共有する前から秘密保持契約を締結できます。

  2. 2

    サンプルの取り扱い

    保管、返却、廃棄などの扱いを事前に決めます。

  3. 3

    取引条件を書面で確認

    売買契約書を交わしてから進めます。

会社について

株式会社FT・F

岐阜県恵那市を拠点に、セラミック製品の製造、受託加工、再生原料の流通に取り組んでいます。

会社概要・拠点を見る

地元紙で紹介された取り組みを見る →

主要取引先 14社

  • 明知ガイシ株式会社
  • 株式会社NGK
  • エヌジーケイ・セラミックデバイス株式会社
  • KSC株式会社
  • クラレノリタケデンタル株式会社
  • 三幸商事株式会社
  • セラミックセンサ株式会社
  • 真空セラミックス株式会社
  • ダイネン株式会社
  • 株式会社中央物産
  • テイカ株式会社
  • 株式会社ニイミセラミックス
  • ノリタケ株式会社
  • 富士黒鉛工業株式会社
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お問い合わせ

加工・有価物化について相談する

原料、数量、希望条件、現在困っていることをお知らせください。内容が固まっていない段階でもご相談いただけます。

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