ものづくりと資源循環の相談窓口
断られた加工を、引き受けます。
捨てていた廃棄物は、有価で引き取ります。
造粒・粉砕・焼成の受託と、産業廃棄物の有価物化。いま困っていることから、相談先を選べます。
ご相談内容から選ぶ
受託加工
加工方法が決まっていない段階から、相談できます。
小ロット、難材料、加工条件が定まっていない案件にも対応します。造粒は自社設備で試験し、粉砕・焼成は原料や目的に応じてパートナーを選定します。
相談できる理由
断られた案件も、条件から組み立てます。
転動造粒機4台
造粒は自社設備で対応。試験機もあり、小ロットの試作から相談できます。
10社以上のパートナー
粉砕・焼成は、材料、粒度、温度、雰囲気などの条件に合う先を選びます。
相談初期からNDA
原料情報や開発内容を共有する前から秘密保持契約を締結できます。
資源を次につなぐ産業廃棄物を有価物に変え、
産業廃棄物を有価物に変え、
処理コストを見直します。
廃棄している原料を確認し、再生原料として使える形への加工や、別の業界での活用先を検討します。分別、保管、運搬を含めて、継続できる方法を組み立てます。
廃棄している原料材質・数量・状態を確認
→
使える形に整える加工・分別・保管を検討
→
活用先を探す別の用途・業界を検討
削減につながった例
樹脂と粘土、2つの有価物化事例
廃プラスチックの有価物化
年間約2,000万円処理費の削減につながった想定額
大手メーカーの廃プラスチックを毎月約20トン有価物化した例です。廃棄物の種類、量、保管状態、運搬条件によって結果は変わります。
樹脂再生の事例を見る粘土系廃棄物の有価物化
年間約1,000トン月80トンを有価物に転換し、廃棄量を削減
廃棄物として処理されていた粘土系原料を、有価物へ転換した例です。月80トン、年間約1,000トンの廃棄量削減につながっています。
有価物化の事例を見る守秘対応
詳しい条件を伝える前から、秘密を守れます。
原料情報や開発内容を共有する前に、守秘の範囲とサンプルの取り扱いを確認します。
- 1
相談初期からNDA
詳細を共有する前から秘密保持契約を締結できます。
- 2
サンプルの取り扱い
保管、返却、廃棄などの扱いを事前に決めます。
- 3
取引条件を書面で確認
売買契約書を交わしてから進めます。
主要取引先 14社
- 明知ガイシ株式会社
- 株式会社NGK
- エヌジーケイ・セラミックデバイス株式会社
- KSC株式会社
- クラレノリタケデンタル株式会社
- 三幸商事株式会社
- セラミックセンサ株式会社
- 真空セラミックス株式会社
- ダイネン株式会社
- 株式会社中央物産
- テイカ株式会社
- 株式会社ニイミセラミックス
- ノリタケ株式会社
- 富士黒鉛工業株式会社
お問い合わせ
加工・有価物化について相談する
原料、数量、希望条件、現在困っていることをお知らせください。内容が固まっていない段階でもご相談いただけます。
